警察にストーカーの接近を止めてもらう方法|禁止命令等申出書の書き方&記入例

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”警察にストーカーの接近を止めてもらう方法” をご存じでしょうか?

 

今回は『禁止命令を出してもらう方法』として、

1、禁止命令等申出書の書き方

2、記入例とチェックポイント

の2つを中心に、”わかりやすく” 説明します。

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警察にストーカーの接近を止めてもらう方法|禁止命令等申出書の書き方&記入例

 

警察にストーカーの接近を止めてもらう方法/禁止命令等申出書の書き方

 

まずは「警察にストーカーの接近を止めてもらう方法/禁止命令等申出書の書き方」から。

 

「警察にストーカーの接近を止めてもらう方法」は、「禁止命令等申出書」という書類を警察に提出することです。

 

 

「禁止命令等申出書」の書類は大きめの警察署に行けば必ずおいてあるので、ストーカーの相談とあわせて手続きをしてください

 

ただし、最初から「禁止命令等申出書」を提出できるわけではなく、基本的に、

警告 ⇒ 禁止命令

の順です。

 

もしストーカー行為が悪質な場合には、

警察の捜査 ⇒ 検挙(警察署に連行して事情聴取すること)

という流れになるので、いきなり ”禁止命令” を出せるわけではありません。

 

そのため、まずは警察に行って、

1、被害届

2、警告申出書

3、援助申出書

の3つを提出してください。

 

「被害届」の書き方はとくに難しいことはなく、

「警告申出書」と「援助申出書」のついては”書き方のポイントと記入例” を別記事で紹介しているので、

まだの方はそちらからお読みください<(_ _)>

 

「禁止命令等申出書」に記入する項目は、以下の10個です。

禁止命令等申出書、10の記入項目

1、名前

2、住所

3、電話番号

4、年齢

5、性別

6、押印(印鑑があった方がいい

7、警告申出書を提出した日

8、警告をした警察(本部長など)

9、ストーカー相手の名前、住所

10、警告後のストーカー行為の内容

 

”印鑑” は署名(サイン)で代用することもできますが、念のためきちんと持って行った方が安心できます。

 

以上、「警察にストーカーの接近を止めてもらう方法/禁止命令等申出書の書き方」についてまとめました。

続いては「具体的にどう書けばいいのか」、実際の記入例をご紹介します。

 

 

禁止命令等申出書の記入例とチェックポイント

 

ここからは「禁止命令等申出書の記入例とチェックポイント」です。

 

きちんと書く必要のある、

警告後のストーカー行為の内容

の記入例をご紹介します。

 

警告後のストーカー行為の内容

・ 警告から3日後に、ツイッターで ”覚えてろ” などの脅迫をされた(通信記録アリ)

・ 警告から9日後に、自宅に差出人不明の手紙が届いた(物的証拠アリ)

・ 警告から15日後に、自分を中傷するビラが近所にまかれていた(物的証拠アリ)

・ 警告から20日後に、ストーカー加害者のブログで私の悪口が書かれていた(スクショアリ)

 

「ストーカー行為の内容」を書くときのポイントは、

1、警告した後、いつの出来事か書く

2、箇条書きで見やすく書く

3、受けたストーカー行為をすべて書く

4、証拠があるのかないのか明記する

という4点です。

 

とくに「禁止命令等申出書」では、

警告した後もストーカー行為が繰り返された

ということが非常に重要なので、”警告後いつのストーカー行為なのか” わかる範囲でいいので、明記しておくと効果的です。

 

また、箇条書きで書くことによって、捜査官が読みやすくなり、事件性の高さを再認識させることができるので、

できるだけ禁止命令を出してもらう可能性を高めるために、”見やすく” 書くことを意識してください

 

ただ、基本的には「警告申出書」を提出するときに対応してくれた警官の方が対処してくれると思うので、

あまり心配しすぎる必要はありません。

 

以上、「禁止命令等申出書の記入例とチェックポイント」についてまとめました。

これにて『『警察にストーカーの接近を止めてもらう方法』ー”禁止命令等申出書の書き方”と”記入例”』は終了です。

ご朗読ありがとうございました<(_ _)>

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『警察にストーカーの接近を止めてもらう方法/禁止命令等申出書の書き方と記入例』まとめ

警察にストーカーの接近を止めてもらう方法/禁止命令等申出書の書き方

・ 禁止命令等申出書は、警察に行って申請する

・ ただし、基本的に ”警告 ⇒ 禁止命令” の順

・ そのため、まずは警察に行って「被害届」「警告申出書」「援助申出書」の3つを提出することが先

・ 禁止命令等申出書の記入項目は以下の10個

1、名前

2、住所

3、電話番号

4、年齢

5、性別

6、押印(印鑑があったほうがいい)

7、警告をした日

8、警告した警察署・本部長

9、ストーカー相手の名前、住所

10、警告後のストーカー行為

禁止命令等申出書の記入例とチェックポイント

・ 記入するときのポイントは、以下の4つ

1、警告した後、いつの行為かを明記!

2、箇条書きで見やすく!

3、受けたストーカー行為をすべて記入!

4、証拠があるのかないのかを明記する!

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