【浮気診断】20の兆候チェックリスト&3つの確認方法

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今回は【浮気診断】20の兆候チェックリスト&3つの確認方法』として、

1、【浮気診断】兆候チェックリスト20(”携帯”・”仕事”・”日常” 編)

2、浮気調査は自分でもできる?;3つの確認方法

3、探偵に頼むといくらかかる?;探偵料金と慰謝料

の3点を中心に、”わかりやすく” まとめていきます。

浮気診断/兆候チェックリスト&確認方法

 

浮気診断/兆候チェックリスト20;携帯・仕事・日常編

 

まずは「【浮気診断】兆候チェックリスト20(携帯編・仕事編・日常編)」から。

 

それぞれのチェックリストに ”ポイント” が設定してあります。

 

※ ポイント別の浮気度

ポイント 浮気度
0~5 浮気の可能性は非常に低い
6~10 浮気の可能性は低い
10~15 浮気の兆候アリ
15~20 浮気の可能性が高い
20~25 浮気の可能性が非常に高い
30~ 浮気濃厚

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 ただし、仕事が繁忙期であったり、昇進した場合などには一部例外もあるため、

あくまで ”目安” と考えてください。

 

浮気兆候・診断チェックリスト20

【携帯電話編】

1、いつも携帯にロックがかかっている(1ポイント)

⇒ 自宅でもロックをかけたままなのは、携帯をみられたくない可能性アリ

 

2、メール・LINEを着信後、すぐに読もうとしない(3ポイント)

⇒ 後ろめたさがあり、浮気を感づかれないようにする兆候

 

3、トイレ・お風呂場に必ず携帯をもっていく(7ポイント)

⇒ 絶対に携帯をみられたくないあかし(要注意!)

 

4、こっそり電話・メールをしている(3ポイント)

⇒ とくにメールを隠れてするのは、うしろめたさの兆候

 

5、通信料・携帯料金が増えた(1ポイント)

⇒ 急に電話使用料が増えた可能性アリ

 

6、発信履歴・着信履歴・メール記録が削除されている(7ポイント)

⇒ 携帯のロックを外された場合の防御策(要注意!)

 

【仕事編】

7、残業が増えた;帰りが遅くなった(3ポイント)

⇒ 繁忙期・昇進などが関係していなければ、仕事が急に忙しくなることはマレ

 

8、出張が多くなった(1ポイント)

⇒ 仕事によるが、急に出張が多くなるのは浮気の典型的な兆候

 

9、休日出勤が増えた(5ポイント)

⇒ いつもと違うタイミングで休日出勤が増えれば、浮気相手と会っている可能性大

 

10、休日接待が増えた(1ポイント)

⇒ ”休日出勤” なら怪しいが、”休日接待” は職種によってはよくあるので、危険度は小さめ

 

【日常編】

11、ファッションに気を使うようになった(5ポイント)

⇒ とくに新しい下着・ブランド下着をたくさん買うようになったら浮気の危険大

 

 

12、身だしなみに気を使うようになった(3ポイント)

⇒ 髪型やヒゲ、爪などに気を使うようになったら好意的にみられたい相手がいるあかし

 

13、夕食を食べないことが多くなった(3ポイント)

⇒ 仕事関係でない限り、一緒にご飯を食べている相手は異性であるケースが多い

 

14、食事の好みが変わった(1ポイント)

⇒ 新しいお店に行くことで、味の好みが変わることがある

 

15、新しい趣味が増えた(1ポイント)

⇒ 浮気相手にあわせるように新しい趣味をもつことがある

 

16、SEX、キスが減った(1ポイント)

⇒ 倦怠期の可能性もあるが、ほかで性欲を満たしている可能性アリ

 

17、お土産を買ってくることが増えた(7ポイント)

⇒ 非常に危険。出張などでない限り、後ろめたさからお土産を買ってくるケースが非常に多い

 

18、結婚指輪をしなくなった(3ポイント)

⇒ 婚姻事実を隠したい可能性が高い

 

19、態度が急に冷たくなった(3ポイント)

⇒ 浮気相手のことばかり考えている可能性アリ

 

20、不可解に感じる行動が増えた(10ポイント)

⇒ 最も重要なチェック項目。浮気をしていると必ず普段と違う行動・態度をともなう

 

以上、「浮気の兆候・診断チェックリスト(携帯編・仕事編・日常編)」についてまとめました。

 

大切なのは、”当てはまった数” ではなく ”合計ポイント” で判断することです。

また、”出張が多い仕事” や ”単身赴任の場合” には当てはまりにくいので、あくまで目安と考えてください。

では続いて、浮気の可能性が高い場合に、「自分でも浮気調査ができるのか」について説明していきます。

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浮気調査は自分でもできる?;3つの確認方法

 

ここからは「浮気調査は自分でもできるのか(3つの確認方法)」についてまとめていきます。

 

結論からいうと、「浮気調査は自分でも可能」です。

 

相手が浮気をしているかどうかは比較的簡単に判断・調査できるので、

浮気の事実を問い詰めて、白状させ、今後の話し合いへとつなげることができます。

 

さっそく「どうやって浮気を確認するのか」をみていきましょう。

 

自分で浮気調査;3つの確認方法

1、パソコンの閲覧履歴をチェック!

2、出勤日・出勤時間・帰宅時間・休日・外出時間を記録!

3、盗聴器(ペン型ボイスレコーダー)の設置!

 

確認方法1、パソコンの閲覧履歴をチェック!

最も簡単にできる浮気調査は、「パソコンの閲覧履歴をチェック」することです。

 

とくにチェックすべき ”浮気履歴” は以下の3点!

とくに注目すべき3つのパソコン履歴

1、飲食店

2、場所(観光地など)

3、商品

 

以上3つの履歴を発見したら、怪しいかどうかに関わらず履歴画面を ”写真” で撮っておきましょう。

 

パソコンに詳しい方は、スクリーンショットを取る、履歴ファイルを転送するなどしてもいいですが、

単純にパソコン画面を撮影するだけで十分です。

 

この「パソコンの閲覧履歴をチェック」というのは、実はかなり有効で、

相手が浮気をしている場合、スマホは完全にロックされていることが圧倒的に多いのですが、

意外とパソコンの閲覧履歴は見落としがちです。

 

仮にパソコンの履歴も意識していたとしても、

パソコンにかなり詳しくない限り ”特定の履歴だけを削除する” のは非常に手間がかかり、

いつかは必ず削除のし忘れがあります。

 

 ただし、スマホで検索しているなど、パソコンをほとんど使わない相手には全く役に立たないので注意してください。

 

かといって、「それならいっそ、スマホのロックを外して確認しよう…」というのは焦りすぎ!

 

”スマホロックを(強制的に)外す方法” はたくさんありますが、

同じように ”ロックが外されたかどうか確認する方法” もたくさんあります。

 

とくに無料でインストールできるアプリなんかは絶対にNGで、

一度相手に警戒されてしまうと、浮気の証拠をつかむことは非常に困難になります。

 

スマホロックを外すのは最後の最後の手段にして、

少し時間はかかってでもほかの確認方法で浮気調査をしましょう。

 

確認方法2、出勤日・出勤時間・帰宅時間・休日・外出時間を記録!

次は「出勤日・出勤時間・帰宅時間・休日・外出時間を記録!」です。

 

浮気に悩んでいるほとんどの方が、

「最近あの人が家にいないことが多い…」と感じていると思いますが、

”家にいないこと” をきちんと証明するために、ちゃんと ”記録する” ことが重要です。

 

”記録” といっても簡単なもので大丈夫で、

「〇月〇日 〇時出勤、〇時帰宅 夕食は食べてきた様子」

などをノートに箇条書きしておくだけです。

 

”記録” を取ることの目的は、

1、相手に言い訳できなくする

2、裁判で証拠として使える

3、客観的に浮気しているかどうか再確認できる

という3つがあります。

 

とくに ”相手に言い訳できなくする” 効果が絶大で、

「じゃあその日に何やってたの?」

「なんで帰りが先月より2時間も遅れてるの?」

「残業してたなら、その分の給料はどこにいったの?」

「なんで水曜日だけ夕食を食べてくるの?」

など、メモをみせながら矢継ぎ早に質問すれば、普通の人は言い訳することはまずできません。

 

また、裁判の証拠としても効果があるので、

現在離婚を考えていない方でも、念のためにメモしておくとよいでしょう。

 

確認方法3、盗聴器(ペン型ボイスレコーダー)の設置!

個人でできる最強の浮気調査の方法が「盗聴器(ペン型ボイスレコーダー)の設置」です。

 

”盗聴器” と聞くと犯罪のイメージがありますが、盗聴すること自体は違法ではありません。

 

よくテレビで捕まっているのは ”住居侵入罪” によるもので、盗聴したこと自体は罪に問われていません。

 

つまり、

1、自分の敷地内に設置する

2、悪用しない

の2つさえ満たしていれば、盗聴器は設置できます。

 

”悪用しない” というのは盗聴した結果えた情報を、自分の利益のために利用しないということで、

例えばインサイダー取引や国家機密の漏えいなどが当てはまりますが、浮気調査ならまず問題ありません。

 

ただし、相手が公務員の役員、あるいは通信会社の社員である場合にのみ、盗聴器の使用は控えたほうが無難です。

 

盗聴器といっても、ただのボイスレコーダーでOKで、おススメは ”ペン型のボイスレコーダー” です。

 

ペン型なら、トイレや居間などに置いていて見つかっても不自然でなく、

また普通のボールペンとして使えるためバレることはほとんどないでしょう。

 

価格は2,000円~5,000円ほどなので、自分が普段使いそうなタイプを選ぶといいでしょう。

 

以上、「浮気調査は自分でもできるのか(3つの確認方法)」についてまとめました。

 

このように、自分一人で浮気調査をし、浮気の事実を確認することは十分に可能です。

 

しかし、自分一人での調査では ”浮気の事実” は確かめられても、

”証拠” を押さえることは難しく、残念ながら ”離婚裁判” や ”慰謝料請求” で争うには立場が不利なままです。

 

そのため、「場合によっては離婚もありえる」という方は、

素直に探偵に調査依頼をした方が安全でしょう。

 

最後は「浮気調査の探偵料金と慰謝料」について説明します。

 

浮気調査の探偵料金はいくら?慰謝料はどのくらい?

 

ここからは「浮気調査の探偵料金はいくら?慰謝料はどのくらい?」についてまとめていきます。

 

まず探偵料金には3つのプランがあり、それぞれに ”メリット・デメリット” があります。

3つの探偵料金プラン

1、時間料金制:1時間・1名あたり料金を設定

2、パック料金制:1日あたりの料金を設定

3、成功報酬制:成功した場合の料金を設定

 

※ 探偵料金の相場まとめ

基本料金 調査料金 現実的な価格(浮気調査の場合)
時間料金制 0~4万円 1時間1名 6,000~8,000円 10~30万円
パック料金制 4万円 1日    12~10万円 12~20万円
成功報酬制 0~4万円 成功時   10~40万円 10~40万円

 

※ 探偵料金・費用体系のメリット・デメリット表

メリット デメリット
時間料金制 ・ 料金・費用をもっとも安くできる可能性がある

・ 必要最低限の調査だけを頼める

・ 時間がかかるほど割高になっていく

・ 調査時間が不明瞭(本当にそんな調査した?)

パック料金制 ・ 料金体系がはっきりしている

・ 多くの場合、最も料金がやすくなる

・ 調査がすぐ終わった場合には割高になる
成功報酬制 ・ 調査が失敗すれば料金を払わなくて済む(こともある) ・ ”成功” の定義があいまいで、なんだかんだお金を払うことになる

・ 探偵トラブルのほとんどが成功報酬制によるもの

 

浮気調査の場合、

 浮気している曜日・時間がわかっている ⇒ 時間料金制

 曜日・時間がはっきりとわからない人  ⇒ パック料金制

を選ぶと、料金が安くなる傾向にあります。

 

注意点として、”成功報酬制” だけは多くのトラブルにつながりやすいのでNGです。

 

次に「慰謝料の相場」ですが、

1、婚姻年数

2、悪質性

3、常習性

の3つによって、慰謝料価格は大きく変動します。

 

一般的な慰謝料の目安としては以下の通りです。

 

※ 慰謝料の目安

慰謝料
離婚する場合 200 ~ 500万円
別居する場合 50   ~ 300万円
そのまま一緒に暮らす場合 30   ~ 100万円

 

一般的には、別居まですると探偵への依頼料を上回る計算になります。

 

ただし、浮気調査に時間がかかったり、悪質性の低い場合(デートしていただけなど)には、

探偵料の方が高くなることもあります。

 

”本当に探偵に依頼すべきかどうか” を判断するためにも、

実際に探偵事務所に相談して、話を聞いてもらった方が安心できるでしょう。

 

いずれにしても、”一人で悩まず、誰かに相談” することが大切です。

 

以上、「浮気調査の探偵料金はいくら?慰謝料はどのくらい?」についてまとめました。

 

これにて『【浮気診断】20の兆候チェックリスト&3つの確認方法/探偵・弁護士への依頼はちょっと待って!』は終了です。

ご朗読ありがとうございました<(_ _)>

 

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【浮気診断】『20の兆候チェックリスト&3つの確認方法/探偵・弁護士への依頼はちょっと待って!』まとめ

【浮気診断】兆候チェックリスト20(”携帯” 編・”仕事” 編・”日常” 編)

1、いつも携帯をロック(1ポイント)

2、メール・LINEを着信後すぐに読まない(3ポイント)

3、トイレ・お風呂場に必ず携帯をもっていく(7ポイント)

4、こっそり電話・メールをしている(3ポイント)

5、通信料・携帯料金の増加(1ポイント)

6、発信履歴・着信履歴・メール記録の削除(7ポイント)

7、残業の増加;帰宅の遅れ(3ポイント)

8、出張の増加(1ポイント)

9、休日出勤の増加(5ポイント)

10、休日接待の増加(1ポイント)

11、ファッションを気遣う(5ポイント)

12、身だしなみを気遣う(3ポイント)

13、夕食を食べない(3ポイント)

14、食事の好みの変か(1ポイント)

15、新しい趣味の増加(1ポイント)

16、SEX、キスの減少(1ポイント)

17、お土産の購入頻度の増加(7ポイント)

18、結婚指輪をしなくなった(3ポイント)

19、態度が急に冷たくなった(3ポイント)

20、不可解に感じる行動の増加(10ポイント)

ポイント 浮気度
0~5 浮気の可能性は非常に低い
6~10 浮気の可能性は低い
10~15 浮気の兆候アリ
15~20 浮気の可能性が高い
20~25 浮気の可能性が非常に高い
30~ 浮気濃厚

浮気調査は自分でもできる?;3つの確認方法

1、パソコンの閲覧履歴をチェック!

⇒ 「飲食店」「場所」「商品」の検索履歴は、写真で記録

2、出勤日・出勤時間・帰宅時間・休日・外出時間を記録!

⇒ 問い詰める材料になり、裁判の証拠としても有効

3、盗聴器(ペン型ボイスレコーダー)の設置!

⇒ 見つかってもバレにくい ”ペン型” のボイスレコーダーがおススメ

探偵に頼むといくらかかる?;探偵料金と慰謝料

探偵料金の相場

10~40万円

慰謝料の目安

離婚   ⇒ 200 ~ 500万円

別居   ⇒ 50  ~ 300万円

そのまま ⇒ 30  ~ 100万円

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現役探偵が本気で考えた『探偵ランキング』

 3年前まで探偵事務所に所属していた私らしい ”探偵ランキング” です(現在は法人専門の個人探偵)。

一応、個人的に癒着のある事務所は除いてあります。

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 浮気調査には強いが、人探しには弱め…!

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 浮気調査~慰謝料請求まで依頼すると20~40万円ほどかかることが多い

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